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    カテゴリ:ニュース > コロナ


    生活保護を受ける

    1 蚤の市 ★ :2021/08/02(月) 06:36:24.55

    「コロナでどん底」1年無収入のシングルマザー 子は食パンと水道水で空腹しのぐ 一斉休校の余波は今も

    <民なくして 2021年夏>
     日本が新型コロナウイルス禍に見舞われてから、約1年半。東京都内に住むひとり親の40代女性は「コロナでどん底を見た。『ステイホーム』は地獄だった」と語る。今も生活は苦しい。(柚木まり)
     女性の家族を直撃したのは昨年2月27日、当時の安倍晋三首相が唐突に要請した小中高校の全国一斉休校だ。中学生の長男、小学校低学年の長女と3人暮らし。派遣社員として働いていたコールセンターは在宅勤務が難しく、子どもを自宅に残して出勤するわけにもいかない。有給休暇の取得で急場をしのいだが、勤務先から「いつ復帰できるのか」と繰り返し聞かれ、居づらくなって5月の大型連休明けに退職した。
    ◆ひとり親の子育て…職探し難航
     長女の小学校が通常の授業に戻った10月、職探しを再開したが、子育て中のひとり親という立場が敬遠されて難航。今年1月に新たな職を得たものの、東京都への緊急事態宣言の再発令で働き始めは3月にずれ込んだ。月給は前職の半分の約6万円。無収入の期間は1年近くに及び、子どもたちには食パンと水道水で空腹を満たしてもらった。
     一斉休校は、首相官邸が主導して猶予期間も短く、全国の学校や家庭に混乱が広がった。関係省庁との事前準備や専門家を交えた本格的な議論もなく、影響が大きい中小・零細事業者や子育て世帯への支援策の検討は後手に回った。安倍氏自身、休校発表後になって「十分な説明がなかったのはその通りだ」と認めた。
    ◆「政治に救おうという積極的な姿勢が見えない」
     貧困家庭の学習支援に取り組み、コロナ禍で食料の無償提供も始めたNPO法人「キッズドア」(東京都中央区)の渡辺由美子理事長は「今も一斉休校の影響はある。食べるものがない子どもたちがいるのに、政治に救おうという積極的な姿勢が見えない」と政府の対応に憤る。
     政府が昨年、子育て世帯の支援策を実施したのは、一斉休校に続いて4月に初の緊急事態宣言を発令した後。児童手当を受給する子ども1人あたり1万円の給付金などを実行した。キッズドアは保護者が休職・離職せざるを得ない状況に追い込まれているとして、安倍政権から菅政権に代わった後も対策の充実を何度も要請。困窮世帯への臨時特別給付金など複数の支援策につながった。
    ◆支援先の3分の2が年収200万円未満
     ただ、いずれも単発で、低所得世帯には一時しのぎにしかならない。キッズドアが支援先の家庭に調査したところ、約3分の2が年収200万円未満。学校はコロナ下で2度目の夏休みを迎え、給食がなくなるため子どもたちの体重減も懸念される。
    支援を受けた子どもたちや家族から届いた感謝のメッセージカード

     「ごはんありがとう」「おいしいものを食べると笑顔になれる」―。キッズドアには、食料を届けた家庭から、お礼のメッセージカードが続々と寄せられている。それだけ困窮していることの表れでもあり、渡辺理事長は「東京五輪にかまけて、政府は他のことは何もやらなくていいと思っているのか。私たちが言わなければ、絶望してしまう家庭がいっぱいある。声を上げ続けないといけない」と訴える。

    東京新聞 2021年8月2日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/121114


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    途中、陽性にならなきゃいいけど

    1 記憶たどり。 ★ :2021/07/31(土) 03:48:02.40

    https://news.yahoo.co.jp/articles/788a8ed4e5e680919aa666826075a95f4f7eef2e

    大阪市の松井一郎市長は30日の記者会見で、大阪府などに新型コロナ対応の緊急事態宣言が出されても、
    8月に予定されている市立中学校4校の修学旅行は実施すると表明した。出発前に生徒全員にPCR検査を行い、
    陰性が確認された人が参加する仕組みとする。「感染者がいなければオリンピックもやっている。
    一生の思い出に残る行事は実施したい」と述べた。

    政府は現在、大阪府に「まん延防止等重点措置」を適用しているが、8月2日から緊急事態宣言に切り替える方針だ。
    期限は同月末まで。市教育委員会によると、4校の修学旅行はいずれも8月下旬に予定されており、
    行き先は長野県や岐阜県など。

    松井氏は「東京はずっと緊急事態宣言中だが感染が始まって以来、一番の感染者が出ている。
    宣言をしたら(感染拡大が)止まるわけではない」とも述べ、緊急事態宣言の発出に反発。
    「政府の専門家会議の皆さんには具体的な行動指針を示してほしい」と注文を付けた。

    大阪府の吉村洋文知事は28日、軽症・中等症病床か重症病床のいずれかの使用率が50%に達した場合に
    緊急事態宣言を政府に要請すると発表したばかり。「府民に協力をお願いするためにも、きちんとした基準を
    定めてやっていきたいというのが僕の考え方だ」とし、政府方針とのずれが生じている。

     30日の衆院議院運営委員会では、松井氏が代表、吉村氏が副代表を務める日本維新の会の遠藤敬氏(大阪18区)が、府の意向を脇に置き、緊急事態宣言の発出を決めたとして政府の姿勢を批判。「府民、市民が(病床使用率が50%に達しないよう)頑張ろうとしている時に、やる気もなくなる。自治体が考えたことは、きちっと政府も見守っていくべきだ」と述べた。


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    超ヤバい

    1 蚤の市 ★ :2021/07/29(木) 06:30:27.25

     新型コロナウイルス緊急事態宣言下でも新規感染者数の増加が止まらず、専門家から強い危機感を訴える声が相次いでいる。東京五輪開催が感染防止と「矛盾したメッセージ」になっており、人出の減少幅はこれまでよりも小さい。入院者や重症者数は徐々に増加。医療体制が逼迫しつつある。(上野実輝彦、沢田千秋、佐藤大、藤川大樹)
    ◆尾身会長「人流や接触機会、期待されるレベルにない」
     「人流や接触機会は宣言が出て徐々に減っているが、期待されるレベルには至っていない」。政府のコロナ対策分科会の尾身茂会長は28日、衆院内閣委員会の閉会中審査で、そう指摘した。

     菅義偉首相は27日に、感染拡大でも五輪を中止しない理由に「人流も減っている」ことを挙げたが、尾身氏は減り方が十分ではないと警鐘を鳴らした。
     尾身氏は過去最多の1日当たり新規感染者数を更新する東京の医療体制について「逼迫が既に始まっている」とも語った。
     根拠は入院者や重症者、入院調整、宿泊・自宅療養者の拡大。50代を中心に高流量酸素を投与している重症一歩手前の患者の増加にも触れた。4回目の宣言が出た12日の入院者数は1947人、重症者は55人。28日にはそれぞれ2995人、80人に増えた。
    ◆「お祭り」のメッセージ
     28日の厚生労働省に助言する専門家組織「アドバイザリーボード」の資料でも、人出の減り方の鈍さは明らかだ。宣言2週間後の東京の繁華街の人出は、前回宣言時は約40%減ったのに、今回は約16%しか減っていない。
     人出が大きく減らない理由について、専門家組織メンバーの太田圭洋・日本医療法人協会副会長は、宣言慣れに加えて五輪の存在を指摘する。「五輪をやることと感染拡大を防止しなければいけないという、少し矛盾したメッセージが出ていることも要因の一つだ」
     座長を務める脇田隆字・国立感染症研究所長も、宣言の一方で「五輪というか、お祭りが行われているメッセージも影響する可能性がある」と指摘する。
    ◆デルタ株の影響大
     今回の感染拡大速度は、専門家の見立てを上回っている。今月上旬の会合の資料では、宣言などの強い対策がない場合でも、東京の新規感染者数が3000人を超えるのは8月に入ってからと予測されていた。
     速さの要因の1つはデルタ株(インド株)の影響とみられている。デルタ株が持つL452R変異について、厚労省は感染力と入院リスクの高さに加え「ワクチンと抗体医薬の効果を弱める可能性」を指摘する。国立感染症研究所は、デルタ株が首都圏1都3県で感染者の75%を占めると推計。急速に置き換わりが進んだとみる。

    ◆「助かる命も助からない」
     脇田氏は28日の会合後、こう訴えた。「これまでにない急速な感染拡大。この危機感を行政と市民が共有できていないことが最大の問題。熱中症などで救急搬送が増加する中、一般医療への負荷も増し、通常であれば助かる命も助からない状況が始まりつつある」
     釜萢敏・日本医師会常任理事も厳しい見方を示した。「コロナ対策以外に五輪を含めやらなければならないことが多く、危険な状況について、幅広く政治家の理解が得られていない」

    東京新聞 2021年7月29日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/120102 


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    守らないと意味がない

    1 Egg ★ :2021/07/28(水) 07:50:43.03

    7月27日、東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が2,848人になったと報じられた。ネットで波紋を呼んでいる。

    東京都は26日に新たな感染者数が1,429人と報じられたばかり。これは前週月曜日のおよそ2倍もの数であり、驚く声が。しかし翌日の27日、『時事通信』によると東京都の新規感染者数は2,848人に。これまでの最多は1月7日の2,520人だったため、300人以上も上回ることとなったという。

    今月12日、東京都に緊急事態宣言が発令された。今回で4度目となるが、そんななか新規感染者数は過去最多に――。そのためネットでは「緊急事態宣言って何?」と疑問視する声が上がっている。

    《今ってさぁ緊急事態宣言出てるんだよね?》
    《もう緊急事態宣言とか意味ないじゃん》
    《こりゃ緊急事態宣言ださなきゃいけないね!…えっ?もう出てるの????》
    《緊急事態宣言って何なんだろう…》

    小池百合子都知事(69)は昨年12月、東京五輪について「人類が一丸となって、このコロナに打ち勝った証として(中略)皆様と『プラスワン』の日々を積み重ね、大会を成功に導いていきたい」と発言。さらに今月15日には『Bloomberg』の取材に対して「東京五輪は、世界が新型コロナ感染症が引き起こした問題に立ち向かおうと団結する中、希望の光となる極めて重要なイベントだ」と語っている。

    しかし打ち勝った証も、希望の光も、まだまだ遠いところにあるようだ。

    2021年7月27日 20時15分 女性自身
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20600832/

    1 Egg ★ 2021/07/28(水) 05:44:35.65
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1627418675/


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    何のために4連休?

    1 蚤の市 ★ :2021/07/22(木) 05:59:35.33

    東京の感染、五輪期間中に「2598人」…「第3波はるかに超える」 小池知事「4連休、外出控えて」

     東京都の新型コロナウイルスのモニタリング会議が21日あり、現状のペースで感染拡大が続いた場合、直近1週間平均の新規感染者数は、東京五輪後半の8月3日には1日当たり約2598人に達するとの試算が報告された。第3波のピーク時(1月11日)の約1816人の1.4倍の水準で、大曲貴夫・国際感染症センター長は、人出の増加や感染力の強い変異株への置き換わりが進むと、「2週間を待たずに『第3波』をはるかに超える危機的な状態になる」と訴えた。
     報告によると、新規感染者数の増加比は1週間前の7月14日時点の130.7%から上昇し、20日時点で149.0%。大曲氏は「『第3波』を上回るペースで感染が急拡大している」と指摘した。
     医療提供体制について報告した猪口正孝・都医師会副会長は、20日時点の入院患者数2388人について6月下旬から約1ヵ月で倍増したとし、「今後、増加し続ければ、医療提供体制が逼迫の危機に直面する」と指摘。「若年、中年層を含め、あらゆる世代が感染によるリスクを有しているという意識を都民の1人1人があらためて強く持つことが必要」と強調した。
     小池百合子知事は、夏休みや22日からの4連休に触れ「残念ながら今年も、感染拡大の恐れがまだ、まだございます。引き続き不要不急の外出、都県境を超える控えていただきたい」と強調。東京五輪の感染防止対策については「組織委員会、国と連携して取り組んでまいります」と述べた。

    東京新聞 2021年7月21日 14時43分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/118254
    ★1 2021/07/21(水) 15:36:00.62
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1626849360/


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